あらすじ

友人であり元傭兵仲間である“大佐”が失踪したことを知った藤堂浩志はクアラルンプールへ飛ぶ。そこで捕らわれていた“大佐”を無事救出するが、まだ大きな問題があった。“大佐”は、第二次大戦に端を発するある人物の財宝を巡る争いに巻き込まれていたのだ。ミャンマー軍、国際犯罪組織が関わるかつてない規模の戦いに、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396334796
出版年月2009-02

登場する地名

クアラルンプール ミャンマー