あらすじ

“四ヶ月の浮浪者生活で、イクオの服装はそれにふさわしく汚れていた。かなりの異臭が立ち昇っていた。則江の部屋の前に立つ。「俺だよ。イクオだ」”。新宿歌舞伎町でのホームレスを卒業した家出少年イクオは、やがて、小説家・吉田駿との出会いから小説を書き始める。一方、則江は整形手術を受ける決心をするが…。鬼才の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396328474
出版年月2001-03

登場する地名

新宿