あらすじ

私にとって男性について書くという作業は、“この掻き方でいいのかしら。そしてこんなに力を入れて掻いてもいいのかしら”と恐る恐る他人の耳掻きをするのと、似ていました。男性はなにせ、異性。“この書き方でいいのかしら、そしてどこまで書いたらいいものかしら”と、不安になるのですね。しかしそんな私のカマトト風心…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396311049
出版年月1998-09