あらすじ

国会で働く碧は、その「声」に耳をそばだててしまう。滑舌よく明瞭な声の主は新聞社政治部記者の西口。食堂の定位置ー碧の隣のテーブルで忙しなく騒がしく食事して去る彼は、日々をひっそり重ねる碧とはまるで正反対だった。しかしある出来事を境に、西口は碧を何彼と構うようになる。彼の素顔に触れるにつれ、次第に惹かれ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎コミックス
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344825710
出版年月2012-07