あらすじ

森末斉は28歳にしてその頭脳で広域暴力団若頭補佐の地位にある。組長の妻のお供で日本舞踊の公演を観にいった斉は、次期宗家・宝泉道春の舞に涙を流す。斉は道春に紹介されるが、道春から舞いを極めるために足りない何かを得るため、本名の直哉として友人になってほしいと頼まれる。斉の家を訪れる直哉と友人として過ごし…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎コミックス
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344809673
出版年月2007-03