あらすじ

小学生の頃、余辻歩は姉の家庭教師の朝永洋一朗に懐いていた。数年後、家庭内不和のため歩は洋一朗と3ヵ月同居、やがて『バー海猫亭』で働き始める。それから4年、22歳になった歩は洋一朗への感情が恋だということを自覚している。そしてある日、思わず告白した歩を洋一朗は抱きしめる。想いが通じたと思ったのに二人の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎コミックス
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344808768
出版年月2007-01