あらすじ

喧嘩したホストの金崎新二を介抱してくれた津久井康文は、穏やかな男だった。ゲイだと聞き、なぜか強引に新二は津久井とセックスをした。「金のためだ」と金を貰いながらも、すっきりはしない。体の関係を重ねながら、時々痛いものを見るような眼差しで、津久井は新二を見つめる。津久井への、胸の苦しくなるこの感情は一体…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎コミックス
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344807624
出版年月2006-05