あらすじ

ミニコミ誌の記者・倉橋多聞がカフェ「エスターテ」を取材中、現れた感じの悪い男はオーナーの兄・芦屋愁時。彼は、多聞が憧れているルポライターだった。再びエスターテを訪れた多聞は、愁時にからかわれるが、どうやら気に入られたようだ。以来、芦屋家に通い始めた多聞は、次第に愁時とも打ち解けてきたが、やがてふたり…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎コミックス
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344806368
出版年月2005-09