あらすじ

1984年、連載開始。村上龍、32歳。 キューバから、中田英寿がいたイタリアから、 パリ・ダ・カールのサハラ砂漠から、34年間 送られたエッセイ。その最終巻、68歳の村上龍 は、政治を語らず、メディア批判も止めた。 だが、現代日本への同調は一切ない。本作 は、澄んだ湖のように静謐である。だが、 内部…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344429765
出版年月2020-04

登場する地名

キューバ イタリア パリ