あらすじ

高校二年生の真緒と暮らす祖母・千絵の仕事は、割れた器を修復する「金継ぎ」。進路に悩みながらもその手伝いを始めた真緒はある日、引き出しから漆のかんざしを見つける。それを目にした千絵の困惑と故郷・飛騨高山への思い。夏休み、二人は千絵の記憶をたどる旅に出るー。選べなかった道、モノにこめられた命。癒えない傷…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344429086
出版年月2019-10