あらすじ

東日本大震災が起こる一年前と、被災から半年後。「この国」を思う二人が、今、日本人はどう生きるべきかを語り尽くした。放射能の恐怖、被災地でのスキンシップ、戦争と死、老人の力、忘己利他の教え、自殺と出家…。変わるべきことは、何か。変わってはいけないことは、何か。過激で愛に満ちた叱咤とエールが詰まった、必…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344423732
出版年月2015-08