あらすじ

開明派を憎む鳥居耀蔵がとうとう南町奉行に就任。弾圧の機運高まる麻布の町で、居酒屋の女将・小鈴は恋仲の男とそば屋にいた。店の女将が店主に“そば切りが十八、うどんが二十六”という不思議な注文を告げるのを見た小鈴は、謎を解くうち自分たち二人の行く末まで悟る。さらに小鈴には心えぐられる決別が迫っていた…。傑…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344419520
出版年月2012-12

登場する地名

麻布