あらすじ

「3月下旬。夜11時過ぎ。僕はバイクにまたがったーそして。何も見えなくなった」。突然の大事故で笑いが創れなくなった、お笑い芸人の僕。それでも毎日病室のドアを叩いてくれる人たちがいた…。「もう一度、笑いたい。絶対に」。千原ジュニアが挫折、失恋、死の危機で感じた仲間への感謝、そして笑いへの渇望を赤裸々に…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344416413
出版年月2011-03