あらすじ

待望の妊娠がわかった後に、晃子は脊髄悪性腫瘍と宣告される。治療か出産か。彼女が選んだのは、子供の命だった。無事女の子を出産するも病状は悪化。わずかに残された時間の中で自分にできることは何か。晃子は「いつか母として娘に伝えたいこと」を、未来に向けて綴り始める。友達、勉強、おしゃれ、恋…。母から娘への愛…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344416376
出版年月2011-02