あらすじ

これが仕事なのだ、と胸をはって言えないようなものに取り組んでいて、果たしてよいのか、という迷いを常に抱えていた。その苦悩と葛藤のなかで、自分にはこれしかできない、という答えに辿りつく。バレエ少女時代の記憶から、気取りのない家庭生活のエピソード、渾身のバレエ論、そして引退ー。笑いと涙の初エッセイ。

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344412880
出版年月2009-04