あらすじ

肉親を失い天涯孤独になった17歳の美咲。遠縁を名乗る大実業家、浦沢に引き取られた処女を待っていたのは、鎖に繋がれた凌辱の日日だった。「夢を見させてやる」。ゆっくりと充血した花びらが左右に押し広げられ、痛みはやがて快楽に変わっていく。「ああ堕ちる…」。母に似た美しい少女は、いつしか被虐の喜びに悶え狂っ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344411531
出版年月2008-06