あらすじ

俺たち三百回やったら別れようぜ。初めてセックスした夜、つながったままの恰好で男は言った。それが不幸なのか幸せなのか、わからない。今わかっているのは、この男が最高に気持ちよくって、一番感じるということだけだー。ギラギラの文体で描く、不滅のエロティシズム。レズビアン、ヘテロ、バイセクシャルたちが巻き起こ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344401396
出版年月2001-08