あらすじ

たまみは見る人がぎょっとするほどの「巨デブ」。そんな彼女は「デブ専」男子から告白されるが、今まで散々「デブは醜い」とディスられながら生きてきたゆえ、「デブだから好き」などというくらいの言葉では、到底救われないのだ。そんな中、たまみは中学時代の同級生でやはり巨デブだったよき子と偶然再会する。よき子はま…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334794972
出版年月2023-02