あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
鮎川哲也
光文社 · 2022-12
刑事をクビになり、妻に三行半をつきつけられたわたしは、新宿の裏通りで探偵事務所を開業している。といっても滅多に客はなく、友人の弁護士が持ち込む事件の調査で糊口を凌いでいる。そして、もう一人の心強い味方が西銀座にあるバー“三番館”の達磨顔のバーテンダー。カクテルは下手だが推理力は抜群、少ないデータで真…続きは楽天ブックスで読む →