あらすじ

仙台堀に架かる橋の袂で男が殺された。定町廻り同心の御牧文之介と中間の勇七は、男が上方から来ていたことを突き止める。一方、京の本店から暖簾分けされた大平屋の用心棒・里村半九郎はあるじの依頼で、上方言葉で話す平田潮之助を守っていた。しかし、何者かにだまされ潮之助がさらわれてしまう。同じ頃、文之介も大坂か…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334794279
出版年月2022-09

登場する地名

仙台