あらすじ

本所松倉町の路地で背中を刃物で一突きされた若い男の死骸が見つかる。男の身元を割るべく、聞き込みに走る定町廻り同心の御牧文之介と中間の勇七。だが、いまひとつ身が入らない。それというのも、文之介が思いを寄せているお春に縁談が持ち上がっているようなのだ。一方、子供たちの手習の師匠・弥生には魔の手が伸びる。…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334791162
出版年月2020-11

登場する地名

本所