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谷崎 潤一郎
光文社 · 2021-06
会社員法学士湯河勝太郎が歩いていると、安藤という探偵が友人に紹介してもらったと声をかけてきた。実は湯河本人を調べているといい、今の妻とはまだ法律上の結婚はしていないこと、前の妻はチブスで死んだことを語り始める。湯河は不愉快な顔になったー。(「途上」)江戸川乱歩にも多大な影響を与えた、谷崎潤一郎の探偵…続きは楽天ブックスで読む →