あらすじ

元南町奉行所の定町廻り同心の沢村伝次郎は船頭として生計を立てている。伝次郎のところへ、同心時代の小者で、いまは油屋を営んでいる音松が斬られたと知らせが入る。音松は、かつての伝次郎の仲間である定町廻り同心の探索の助をしていたという。音松を斬ったのは何者なのか。伝次郎は、下手人の探索に奔走するがー。人気…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334777111
出版年月2018-08