あらすじ

かつて、大勢の客で賑わったホテル金倉。この豪華ホテルが閉館することになり、得意客がオーナーの金倉に招待された。十年前、ここで金倉の一人娘がピアノの演奏中に殺され、現在も未解決のまま。そのとき居合わせた人たちが、集められたのだ。金倉は、「今回は私が殺される」と予言するが……。果たして惨劇は繰り返される…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334773847
出版年月2016-11