あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
光文社古典新訳文庫
プラトン / 納富信留
光文社 · 2019-05
死後、人間の魂はどうなるのか?肉体から切り離され、それ自身存在するのか?永遠に不滅なのか?ソクラテス最期の日、獄中で弟子たちと対話する、プラトン中期の代表作。魂の存在を哲学し、威厳をもっておだやかに死を迎えるソクラテスの姿は「知を愛し求める人」そのものと言える。