あらすじ

「なにに向かって読むのか」「どう読んできたか」「なにを読んだか、なにを読むか」。偉大な思想家・詩人であり、また類まれな読書家でもある著者が、読書をとりまくさまざまな事柄について書いた、はじめての読書論集成。長年における著者の思索の軌跡、思想の背景が存分に詰まった、「知」の巨人による異色の読書論。著者…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334742614
出版年月2007-06