あらすじ

関ヶ原の役前夜、伊達と上杉が鎬を削る東北の国境い。伊達は、上方牢人・赤座刑部に不落の帝釈城を築かせていた。――単身、この城を乗っ取ろうと狙う男がいた。上杉方・佐竹家の臣・車藤左である。敏捷な身のこなし、行動力にすぐれた男。加勢するは、銭愛好家、堺商人、巫女。一匹狼・藤左は敵の核心に迫った……。戦国乱…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334733995
出版年月2002-11

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