あらすじ

母・雪江が旅先で交通事故に遭い、記憶喪失になってしまった。ほどなく記憶を取り戻したある日「瀬戸大橋自殺者第一号?」というニュースを見て声をあげた。自殺したという久保彩奈が、雪江を轢いた加害者だったのだ。事故を苦にした自殺かもしれない、という母の命により、浅見光彦は高松の彩奈の家を訪れる。彼女の死には…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334733919
出版年月2002-10

登場する地名

高松