あらすじ

「われわれは、いわば二度生まれる。まず、存在する者として生まれ、それから生きる者として生まれる。つまり、まず人間として生まれ、つぎに男あるいは女として生まれる。」 官能の情念、性の欲求に目覚める思春期を扱う。あらゆる情念のもとである自己愛と自尊心を区別し、あわれみの感情を育てること。そして社会のなか…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334107123
出版年月2025-07