あらすじ

農家の少年が動物の生と死に向き合いながら成長していく自伝的中篇「赤い小馬」、語り手が綿摘みの一家と朝食をともにする名作「朝めし」、その他評価の高い短篇「菊」、「白いウズラ」、「蛇」、「装具(ハーネス)」、「正義の執行者」、さらに2014年に発見された幻の掌篇「銀の翼で」を本邦初訳として収録。

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334104689
出版年月2024-10