あらすじ

不器用で人付き合いが下手な自分には、俗に言う「社会の歯車」が雲の上の存在に思えたー社会の一員として生きていくうえでの様々な通過儀礼…そうした〈洗礼〉とぶつかり合うことで生まれた衝撃が、言葉を通して胸を揺さぶる。史上最年少で中原中也賞を受賞した詩人がおくる、瑞々しい初エッセイ集。

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309421933
出版年月2025-09