あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
太平洋戦争研究会 / 森山 康平
河出書房新社 · 2025-06
起死回生の戦法が、なぜ「必死体当たりの特攻」でなければならなかったのかー。その始まりから、回天・震洋などのさまざまな特攻兵器、全戦果、「まことに遺憾であるが、しかしながら、よくやった」と言ったとされる天皇の言葉、成功の見込みがない戦法への痛切な意見まで、壮絶な全貌に迫る。