あらすじ

「閑さや岩にしみ入蝉の声」「秋深き隣は何をする人ぞ」-俳句を和歌と同等の価値にまで高め「蕉風」を確立した俳諧の巨匠・松尾芭蕉。東北・北陸の各地を旅し、研ぎ澄まされた感性で綴られた夢幻的紀行「おくのほそ道」の新訳をはじめ、数々の名句から精選し、その文学的・詩的魅力を深く読み解く。人間存在の本質を突く十…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309421339
出版年月2024-09