あらすじ

綾野剛、推薦! 「凡ゆる光を抉るその筆は、 彷徨う肉体たちへ生(なま)を刻む」 明日のことを僕は考えまいとした。しかし、確実に、もうひとつの朝はそこまでやってきた――。 苦しみの果ての輝きを見つめる表題作「もうひとつの朝」、高校三年生で書いた「市街戦のジャズメン」など、『きみの鳥はうたえる』で注目さ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309421278
出版年月2024-08