あらすじ

天文十九年(一五五〇年)夏。武田の信濃への侵攻は激しさを増していた。村上、小笠原、遠藤を中心とした信濃勢に対して、武田晴信の命を受けた真田幸隆が暗躍する。一方、攻城車を発案した一徹の知略も冴えわたり、次々と戦果をあげていくが…中信濃を舞台に、信濃勢と武田晴信との最後の戦いの火蓋が切って落とされる。大…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309421063
出版年月2024-07