あらすじ

良き作家は正しき言葉を書くことを忘れてはならない。綺堂は江戸の言葉とどのように向き合ったのか?そして江戸から明治へ言葉はどう変化したのか?今も古びない創作論に、「半七捕物帳」の思い出、怪談奇譚、明治時代の寄席と芝居の記録などを収録した、綺堂の魅力満載のベストエッセイ集!『綺堂随筆 江戸のことば』新装…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309420769
出版年月2024-01

登場する地名

江戸