あらすじ

イタリア文学論」ギンズブルグ、サバ、ウンガレッティ、そしてダンテなど、愛した作家や詩人たちの作品論を収録。イタリア文学への望みうる最良のガイド。「翻訳書あとがき」親しみ訳した作家たちの肖像、その魅力の核心が生き生きと紹介されている。

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309420561
出版年月2010-08

登場する地名

イタリア