あらすじ

青く抜ける空と海。ポツンと佇む駅舎。静寂と解放感。郷愁を誘う「海の見える無人駅」は、なぜこんなにも心地いいのか。さらに目を凝らせば、多くの事象も見えてくる。歴史や人の営み、生物、環境問題など多様な今日的テーマから日本を照らし出す。絶景の中にある、「もう一つの景色」を見つめるルポルタージュ。きっと見つ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309419749
出版年月2023-07