あらすじ

個々の曲を取り上げて書きながらも、それを通じて全体の歩みが出てくるとよいのだが、というのが私の夢だった。一曲一曲のことを書きながらも、音楽の世界では、この領域はこの人がここまで仕事をし、次のほかの領域はこの人がやりというふうに、世界が埋まっていくような感じをもっていた。(吉田秀和)-究極のクラシック…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309419626
出版年月2023-05