あらすじ

たしかに、ぼくら、すこし調子にのりすぎた。もっと便利に、もっと精巧に、もっともうかるように、そんなことばかり目がけて、かんじんの“人間”がどうなるか考えもしなかったー本当の美しさや、世の中、政治、そして戦争について。徹底して庶民に寄り添った雑誌「暮しの手帖」創刊者の、時代を超える言葉たち。いつしか自…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309418698
出版年月2022-03