あらすじ

一九八五年のこと。写真家・古屋誠一は、妻・クリスティーネが自殺した直後の姿をカメラに収めた。九一年、東京のギャラリーで古屋の写真と出会った写真家・小林紀晴は「何を表現しているのか」と激しく混乱しながらも、気づけば「目を背けたいのだが、もっと見たくなる。とにかく、心が大きく揺さぶられ」ていた。十二年に…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309417196
出版年月2019-11

登場する地名

東京