あらすじ

短篇と短篇が出会うことでそこに光が瞬き、どこからともなく思いがけない世界が浮かび上がって見えてくるー川上弘美「河童玉」、泉鏡花「外科室」など魅惑の短篇十六篇と小川洋子の解説エッセイが奏でる極上のアンソロジー。

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309415369
出版年月2017-06