あらすじ

古代史の謎をすべて解き明かすには、まず応神天皇の秘密を暴かねばならない。『日本書紀』最大の編纂目的は、「応神天皇の正体をいかに誤魔化すか」にあったのではないかー。朝鮮半島と密接な神功皇后の子、天孫降臨神話・神武東征に酷似し、八幡神として崇められるようになる応神を“始祖王”として位置づける画期的な考察…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309415079
出版年月2017-01

登場する地名

朝鮮