あらすじ

一九五〇年代のパリー戦後の芸術文化が華やかに咲き誇った街で、日本人歌手としてモンマルトルのキャバレー“ナチュリスト”の主役をつとめた著者による自伝的エッセイ。楽屋生活の悲喜こもごもや、まだ下町らしさの残るパリでの暮らしを、女性ならではの細やかな筆致で生き生きと描く。

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309411163
出版年月2011-11

登場する地名

モンマルトル 下町 パリ