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澁澤 龍彦
河出書房新社 · 2010-08
不吉な運命の神――毒薬をめぐる様々なエピソードを収集した本書は、“いわば毒のモチーフを縦糸として織り出した、一枚の文化史的タペストリー”であり、また、犯罪の芸術・毒殺を集成した異色エッセイ集である。