あらすじ
無実の罪を着せられ、監禁の末に生贄として死を待っていたエメルティアを救ったのは、残忍と噂される竜人の王アレスだった。「この者を花嫁とする」-そう宣言し、アレスはエメルティアを寝所へ迎え入れる。それは婚約の既成事実を作るための夜伽の指名だったが、怯える彼女には触れず「きみには生きる価値がある」と優しく…続きは楽天ブックスで読む →
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無実の罪を着せられ、監禁の末に生贄として死を待っていたエメルティアを救ったのは、残忍と噂される竜人の王アレスだった。「この者を花嫁とする」-そう宣言し、アレスはエメルティアを寝所へ迎え入れる。それは婚約の既成事実を作るための夜伽の指名だったが、怯える彼女には触れず「きみには生きる価値がある」と優しく…続きは楽天ブックスで読む →