あらすじ

「迷っているなら、おまえは呪詛返しから降りろ」──清芽に関する記憶を失い、明良に決断を迫られた凱斗。けれどそれを知った清芽は、「凱斗がいないなら、一人と同じだ」と慟哭する。そんな兄の激白に、打ちのめされる明良。「兄さんの世界には凱斗しかいないの!?」長年抑えつけてきた激情が、ついに決壊して!?闇との…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784199008542
出版年月2016-10