あらすじ

いつかまた会えると信じている。 お江戸の郷土料理小説、感動の大団円! おなつがふるさと横丁の「輪島屋」で働きはじめて四年。 許婚の丹十郎とともに故郷の輪島へと帰る日が近づいていた。 婚礼を控える従弟の紺之丞に振る舞った鯛の唐蒸しに、 輪島屋に新しく入った羽苗が作ったささがれい。 大切な人との別…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198950835
出版年月2025-12

登場する地名

石川県 江戸