あらすじ

幼君を暗殺し、江戸幕府を倒して大坂に新たな幕府を創ろうとした、湖東藩主で前老中首座の「幕翁」こと、大津河安芸守の企みは潰えたかにみえたが、安芸守の遺志を継ぐ勢力がまだ各地に存続していた…。 そんな中、黒書院直属監察官となった桜伊銀次郎は、不穏な動きのある近江・水口宿を訪れた。 そこで次々と銀次郎に襲…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198947248
出版年月2022-03

登場する地名

大津 江戸