あらすじ

浅草寺参詣の帰途、老舗料理屋の娘が何者かに連れ去られてしまう。 一緒にいた母親は無事だったが、お供の下働きは袈裟がけに一刀のもとに斬り捨てられていた。 亡骸を検めた岡っ引き銀次は、ひと月前に和泉橋のたもとで呉服屋の娘が攫われ、お供の丁稚が斬り 殺された事件との類似性に気づく。 江戸を恐怖に陥れる凶悪…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198943707
出版年月2018-07

登場する地名

江戸 浅草